
フランス地方菓子紀行(3)南部編
1998年8月21日(金)<成田〜ニース>
10時成田集合。12:00発 エールフランス275便にてパリ経由ニースへ向かう。しかし、飛行機の出発は遅れてしまう。機内では、事態を重要視せず、窮屈な中でもくつろいでいた。降りる時には“時間がないので急いで下さい”なんて言われていた。ところが、乗り継ぎできないことが判明。待ち時間は3時間!F氏(添乗員)はエールフランスから貰ったカフェのサービス券でごまかそうとしているが、疲れた体で待つのは大変。ビールを飲んでも納得いかなくて、持参の柿ピーをつまんでしまう。そして、免税店へ。時間があると、ついつい買い物してしまうのよね。でも、国内線の移動なので免税では買えないことがわかって、買うのは控える。結局、プロヴァンス・コートダジュール地方ニースNiceのホテルに到着したのは夜の11:20。ロビーでぐったりしていると、先に来ていてすでにニースの夜を堪能した様子の先生達と、すっかり日焼けをして現地化したAちゃん登場。さすがに今日は何にもできないわと、すごすごと部屋へ。