
フランス地方菓子紀行(2)中部編
1997年8月21日(木)<成田〜ジュネーブ>
10時に成田で一部の方と懐かしの再会をした(1年ぶり!)後、12:00発エールフランス275便にてパリ経由ジュネーブへ
。添乗員のF氏はもう空港でビールを一杯。私は万が一に備えて柿ピーGET。成田出発がやや遅れたものの、無事にトランジット出来、空港内のリムジンバスの中で先発組とも出会い、揃ってスイスのジュネーブGeneveへ。19:10着。想像より暑い。去年の写真を見返したら、いつも長袖のジャケットを着ていたので、寒さに備えセーターまで持っていったのに、最後まで出番はなかった。8時過ぎにホテルに着き、旅の荷をおろし、元気者は夜の街に繰り出す。「Stettler:ステットラー」のウインドーにへばりついて、もう写真を撮る。そしてレマン湖のほとりでお茶を。入ったのはラペ・ホテルの1Fの「カフェ・ド・ラペ」。メンバーをよく見たら全員が連続参加組。最初から飛ばしている。でも去年の教訓があるので、ケーキ1人1個なんて無謀なことはせず、各自マイ・スプーン持参で仲良く1つのケーキをつつきあっては、まわす。食べたケーキはフォレ・ノワール、アップル・ストゥルーデルと迷って選んだシブースト系のムースのケーキ、そして3種類のフルーツのアイスクリーム。ケーキは可もなく不可もなく、アイスのフルーツが人気。日本円で集金、500円。食べている間にさっきまで明るかった街が、あれよあれよという間に暗くなり、レマン湖の噴水がとってもムーディー。もちろん外に出て撮影会開始。通りすがりの日本人にちゃっかり写真を撮ってもらう。こうして長い1日が終わった。
